BMW ALPINA
アルピナ
- 設立
- 1965年(2026年からBMWグループのブランド)
- 本拠地
- ドイツ・ブフロー
- 主なセグメント
- BMWベースのラグジュアリー・グランドツアラー
- 価格帯の目安
- 目安:1,500万円〜3,000万円級
- 日本での販売
- 日本では長らくニコル・オートモビルズが正規輸入元。新体制の販売網は発表を確認したい
半世紀にわたり「メーカーとしてのチューナー」という独自の地位を守った名門。2026年1月に商標がBMWへ移管され、BMWグループのラグジュアリーブランド「BMW ALPINA」として新章が始動した。派手さではなく、見る人にだけ通じる符牒で語る奥ゆかしさが身上。
ブランドの歴史
1965年、ブルカルト・ボーフェンジーペンがブフローで創業。BMWの高性能化を独自の哲学で突き詰め、1983年からはドイツ連邦運輸局に自動車メーカーとして登録されてきた。ニュルブルクリンクよりアウトバーンの長距離巡航を重視する開発思想で、「最速のグランドツアラー」という固有のジャンルを築いた。2022年にBMWとの段階的統合が発表され、2026年1月1日付で商標がBMWグループへ移管。以降は「BMW ALPINA」ブランドとして再出発している。
クルマづくりの特徴
多段ATと専用サスペンションによる「速いのに疲れない」乗り味が身上。20本スポークホイールと車体側面のデコライン(ピンストライプ)が伝統の記号で、ALPINA BLUEとALPINA GREENの専用色が象徴。一方でデコラインをあえて省いた控えめな仕立てを選ぶオーナーも多く、佇まいに本物を忍ばせる美学が支持されてきた。
FAQよくある質問
- Q. BMW ALPINAはどこの国のブランドですか?
- A. ドイツ・ブフローを本拠とするブランドです。
- Q. BMW ALPINAの価格帯はどれくらいですか?
- A. 目安:1,500万円〜3,000万円級
- Q. BMW ALPINAは日本で買えますか?
- A. 日本では長らくニコル・オートモビルズが正規輸入元。新体制の販売網は発表を確認したい
ARTICLESこのブランドの記事
RELATED BRANDS関連ブランド
